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ビートのさし苗作業とガンダム?!トラクター

久々のブログ更新です。遅れてすいません。ちなみに、平田農場さんではアスパラの収穫とスイートコーン(とうきび)の種を植える作業をしています。遅れを取り戻せるように頑張ります。

IMG_5704_convert_20120529015722.jpg今日は朝から天気が良く、澄み切った青空に、絵の具で書いたような白い雲がプカプカと浮かんでいた。

IMG_5711_convert_20120529020227.jpg私が畑に着くと既にビートのさし苗作業が始まっていた。作業日程が遅れていたらしく、ここ数日間は早めに出て遅れを取り戻したいとの事だ。

IMG_5718_convert_20120529041757.jpgん?!あっ、あれは何だ!!巨大トラクターなのはわかるけど、なんだか以前と様子がちがうぞ!!後ろに機械が付いてるのは良く見かけるが、前にも何か付いている!!

IMG_5754_convert_20120529143012.jpgもう、ここまで来たらなんでもありですね。これはもう、トラクターと言うより、ほとんど、モビルスーツ?!ガンダムだ!!・・・シャーはどこだ!!・・・・すいません。   
リアルタイムでテレビにかじりついて見てたものですから。

IMG_5751_convert_20120529142618.jpg見てください!!この迫力!!めったにこの状態で使っている農家さんは無いとの事で、トラクターと、機械のメーカーさんが来て、写真を撮って行った程だそうだ。それにしても凄い!!

IMG_5729_convert_20120529042308.jpgなんと、平田農場のイケメンさんが乗せてくれた。すご~い!!
見晴らし最高!!まさしく気分はアムロ!!・・・はい、違いますね!!

IMG_5761_convert_20120529143411.jpg左側のトラクターがどんどんビートを植えていく!!
しかし、どうも機械の調子が良くない様だ。

IMG_5764_convert_20120529143837.jpgやはり作業が止まってしまった。なんでも、ビートの苗が入っているポット(かみの筒)がきちんと一本ずつうわさらず、ポットどうしが、くっついて、機械の中でゴテゴテになってるらしい。そう、いつもスムーズに作業が進むわけではない!!こうしたトラブルを乗り越えてこそすばらしい作物ができるのである。

IMG_5771_convert_20120529144233.jpgやはり、所々苗がうわさってない。こうなると、あとは人の手で植えていくしかない!!  ただ、こうなるのも、割とあるらしく機械もカンペキでは無いと言う事だ。いつの時代も最後は人の手なんだろう~!!     ~次回に続きます~








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畑に栄養を!!

今年も始まった農作業。全員、全車いっきにフル稼働体制になった。と、言ってもいきなり農作物の種や苗を
植えれる訳ではない!まずは、その種や苗を植える畑の土を整えなければならない。
今回は、畑のpH値を整えるため、有機肥料と有機石灰をまく作業に密着しました。

IMG_5432_convert_20120512134407.jpg 今日は、朝から風が強くあいにくの
曇り空。ここに来てカメラをセットしていると、少しだけの間、太陽が顔を出してくれた。
今日も良い事がありそうだ。

IMG_5526_convert_20120512134922.jpg さて、問題です!突然ですが、これは何でしょう?3.2.1.ブブゥ~!
これは、有機石灰で原料は貝殻と、卵の殻を細かく砕いたものです。人にも、自然環境にも優しい肥料等を使用している。確かにこれだけ広大な畑がたくさんあると全くの無農薬と言うわけには行かないらしい。
だからと言ってやみくもに農薬を使うのではなく、低農薬で人にも作物にも自然にも優しく害の無いものを使用。
そのかわり、かなりコストもかさむ。ハイリスクを背負う。でも、「皆さんに少しでも良いものを届けたいから。」と、平田農場の社長さんは言う。そう語る平田社長の目は情熱に満ち溢れていた。

IMG_5517_convert_20120512140011.jpg この中に貝殻と卵の殻を砕いた有機石灰が入っている。

IMG_5495_convert_20120512135539.jpg トラクターを着けてタンクに入れる。

IMG_5519_convert_20120512140431.jpg この方が平田社長。とても温厚で優しく回りの人望も厚い。そして、農業知識がハンパでない。周りの農家さんも相談にくるほどだ。本人はけんそんしているが、トラクターなどを運転しても、まさしくスペシャリストだ!!日ごろから努力されているのだろう。
IMG_5505_convert_20120513101714.jpg 積み込んでいざ、出発!!

IMG_5530_convert_20120513102405.jpg 風が強く白煙のように舞い上がる。

IMG_5561_convert_20120513103346.jpg ここの畑はビート畑。有機石灰は、人間で言うと、カルシウムのようなものpH値に関係してくる。高くても、低くてもダメ。それぞれの作物によってある程度、基準値があるのだ。農業は難しい。

IMG_5548_convert_20120513103733.jpg 風で舞い視界がさえぎられる。それでもルートは、外ずれない!

IMG_5549_convert_20120513104308.jpg また、積み込み、まく。何度となく繰り返される。

IMG_5513_convert_20120513110059.jpg こうして作業は、終日続いた。んっ!?ちょっと気になり平田社長に聞いてみた「どうして、このトラクターのリアタイヤ、ダブルなの?」と聞くと平田社長「カッコイイから」とニャっとしながら。・・・ほんとうはタイヤがシングルだと土にめり込んでしまうから、ダブルにして土にかかるトラクターの重量を分散し沈まないようにしているのだとか。「常識だよ」と、笑いながらまた、トラクターを走らせて行った。







巨大トラクター発進!!


まず、本題の前に、お詫びがあります。ちょうど一週間前ぐらいから体調を崩しブログの更新が出来ず遅れて
しまいました。関係者をはじめ、平田農場の皆さんならびに、このブログを楽しみにしてくれてる皆様には
大変ご迷惑をお掛けした事をお詫び申し上げます。尚、今後は、自分の出来る範囲で一生懸命努力して
参りますので、皆さんなにとぞ、ご声援のほど宜しくお願いいたします。
では、本題に入ります。
ついにトラクター達が動き始めました。今回は平田農場さんの顔とも言える巨大トラクターに密着しました。

IMG_5436_convert_20120507190154.jpg 今日、トラクターに取り付ける機械はこれ。ヘビー・カルチ!!
プラウ(土を起こす機械または装置)で土を起こした後に整地をするもの。まるでガンダムのパーツみたいだ。

IMG_5441_convert_20120507190541.jpg このヘビー・カルチを

IMG_5445_convert_20120507190933.jpg 取り付ける。熟練した腕がないとこう言った機械を取り付けることは難しい。

IMG_5450_convert_20120507191248.jpg とても素人が出来ることではない。
ちなみに平田農場のこの方、一様この場での名前は控えさせてもらうがなかなかのイケメンだ!!
平田農場のエーストラクター乗りだ。社長に劣るとも勝る腕前をもっている。

IMG_5453_convert_20120507191646.jpg 装着完了。アムロ行きま~す!!
すいません!それにしてもなんだか凄い事になってる。

IMG_5457_convert_20120507192111.jpg なるほど!!開くのか!!凄い!!
このヘビー・カルチを導入している農家は少ないと言う。それだけ高価なもの。かなりのハイリスクをしょって頑張っている。 

IMG_5464_convert_20120507192708.jpg 広げると5メーターぐらいになる。
今までよりもはるかに作業効率があがる。

IMG_5487_convert_20120507193705.jpg 黒い鉄の刃で土を綺麗に起こしながら
後ろのローターで綺麗に土をならして行く。

IMG_5465_convert_20120507193154.jpg う~ん、カッコイイ!!広い畑があっちこちにあるのでこの大きなトラクターじゃないと大変だ。

IMG_5493_convert_20120507194446.jpg この畑を早々と終わらせ、また違う畑へと移動して行った。ただ、畑はこれで完成ではない。この後ロータリーと言う機械を付けて、土をつぶす。(土のきめを細かくさらさらにする事。)
農業とは口で言うほど簡単なものではない!一つの畑にいろんな手間隙をかけなければならない。これでもまだ農作物を植える前なのだ。これ以外にもまだまだやることがある。本当に農家さんには頭が上がらない!!
なぜなら私達が生きていく為に必要な食物を作っているのだから。これから、TPPの問題もある。
私達はもっと、第一線で頑張っている農家さんのためにも農業、地域、人、食などを改めて見直す時期に来てるのではないかと思う。私はこれからも写真を通して農家さんを宣伝し盛り上げて一人でも多くの人が笑顔になってもらえるよう発信して行きたいと思う。
農場カメラマン伊東 隼のホームページも宜しくお願い致します。では、また。













プロフィール

伊東 隼

Author:伊東 隼
農家さんの作業風景などをおもに撮っている写真家です。写真におさめた農家さんの野菜なども、販売して行こうと思います。

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